最近、お弁当に持っていくおむすびを、気を利かせてお母さんが作ってくれることがあります。
いつもは、お母さんの炊くご飯とは別に、自分でお米を研いで、炊飯器にセットして、炊き上がったご飯でおむすびを作っていましゃいた。
それを見ていたお母さんが、私のお弁当のために、普段炊くご飯の量を多めにしてくれています。
それに、いろいろ混ぜ物や具を用意してくれて、おむすびを握ってくれるので、とても助かっています。
私の手間が省けて感謝の気持ちでいっぱいなのですが、ときどき、ちょっとおかしなおむすびがあったりするんですよね。
「毎日同じような具だと飽きるかな」と思っているのかもしれませんが、よくわからない佃煮だとか、お酒のあてのようなものを使うこともあります。
先日は、「コンビニでそんな感じのやつを見かけたから」と、おかかとチーズの組み合わせのおむすびを作ってくれました。
でも、私はお昼におむすびを食べる前にレンジで加熱するのですが、困ったことにチーズがあつあつに溶けて、手で持てないという事態になりました。
普通におむすびを作ってくれればそれでじゅうぶんなのに、やたらと創意工夫を凝らそうとするんですよね。ミュゼvライン範囲